2025年11月25日
債務整理中でも住宅ローンは組める?
こんにちは(^^)
おうちの窓口です♪
住宅ローンのご相談をいただく中でよくあるご質問
「現在債務整理中ですが住宅ローンを組めますか?」
結論からお伝えすると、債務整理中に住宅ローンを組むことは
かなり難しい(ほぼ不可)というのが現実です。
債務整理とは?
・借金を減額する
・支払いに猶予を持たせる
・利息をカットする
などによって、返済の負担を軽くする手続きです。
多くの場合、弁護士や司法書士に依頼して進めていきます。
なぜ住宅ローンが難しいのか?
住宅ローンは「長期間しっかり返済できるか」がとても重視されます。
そのため、債務整理という状況は
「現在返済に困っている状態」と判断されやすく審査はかなり厳しくなります。
実際、債務整理中に住宅ローンが通ったケースはほぼありません。
債務整理後でもすぐには厳しい
仮に債務整理が終わり、完済したとしても
5年程度は住宅ローンが厳しいケースが多いです。
これはいわゆる「信用情報」が影響するためです。
「異動情報」との違いは?
よく似たご質問で
「異動(ブラック)があっても住宅ローンは組めますか?」
というものがあります。
異動情報の場合によっては通るケースもありますが、債務整理はそれよりも
重く見られることが多く、住宅ローンにはより不利になる傾向があります。
ただし、絶対に無理ではない
債務整理中だからといって、住宅ローンを組むことが100%不可能と
いうわけではありません。
例えば
・親子リレーローンの活用
・属性(年収・勤務先など)が非常に良い
など状況によっては可能性がでてくるケースもあります。
住宅ローンは一人ひとり状況が違うので「自分はどうなのか?」を
知ることが大切です。
住宅ローンはネットの情報だけでは判断が難しく、同じ「債務整理中」でも
状況によって結果は大きく変わります。
無理に購入を進めることはありませんので、現状での可能性や今後どうすれば
住宅ローンが組めるようになるかを分かりやすくお伝えさせていただきます(^^)
将来の選択肢を知るだけでも大きな一歩です。
ぜひお気軽にお問い合わせください♪