2026年10月08日
その住宅ローン、今の金利で大丈夫?借り換えで返済額を減らせる可能性も
住宅ローンを組んでから、金利を確認したことはありますか?
「毎月ちゃんと払えているから大丈夫」
「変動金利で組んだけど、そのままになってる」
という方も多いと思います。
でも、住宅ローンは一度組んだら終わりではありません。
今の金利や残りの返済期間によっては、住宅ローンを見直すことで、
毎月の負担を減らせる可能性があります。
変動金利2.0%から10年固定1.4%へ
実際に当社へご相談いただいたお客様は、変動金利約2.0%で
住宅ローンを返済されていました。
そこで住宅ローンの内容を確認し、借り換えを検討。
その結果、
変動金利約2.0%
↓
10年固定金利約1.4%
という条件で借り換えを進めることができました。
「固定金利にすると高くなる」というイメージを持っている方も
いるかもしれませんが、現在借りている住宅ローンの条件によっては、
固定金利へ変更しても今より金利が安くなるケースがあります。
金利が下がれば毎月の返済額が変わることも
住宅ローンは長期間返済していくものなので、
金利の差が小さく見えても、返済額には影響します。
金利が2.0%から1.4%になれば、住宅ローンの残高や残りの返済期間によっては、
毎月の返済額を減らせる可能性があります。
ただし、ここで大切なのは「金利が下がる=必ず借り換えをした方がお得」
というわけではないこと。
借り換えには手数料などの諸費用がかかるため、諸費用まで含めて
本当にメリットがあるかを確認する必要があります。
何年も前に住宅ローンを組んだ方は一度確認を
特に、
●住宅ローンを組んでから年数が経っている
●ずっと変動金利で返済している
●現在の適用金利が何%なのか分からない
●毎月の住宅ローン返済を少しでも減らしたい
という方は、一度現在の住宅ローンを確認してみてください。
「昔、低い金利で借りたから大丈夫」と思っていても、
現在の適用金利や条件が当時と同じとは限りません。
まずは現在の金利・住宅ローン残高・残りの返済期間を確認する
ところから始めてみましょう。
住宅ローンは「組んだら終わり」ではありません
住宅ローンの借り換えは、すべての方にメリットがでる
わけではありません。
だからこそ、
「今の住宅ローンを借り続けて大丈夫?」
「借り換えしたら毎月いくら変わる?」
「固定金利にした方がいい?」
と気になったら、まずは現在の条件を確認して比較することが大切です。
おうちの窓口では、住宅ローンの見直し・借り換えの
ご相談にも対応しています。
今より負担を減らせる可能性があるのか、現在の住宅ローンの内容を確認しながら
一緒に考えていきます。
住宅ローンを何年も見直していない方は、お気軽にご相談ください(^^)/