2026年11月02日
残高不足で引き落としできなかった…その支払い、住宅ローンに影響するかもしれません
残高不足で引き落としできなかった…それ、本当に大丈夫?
「口座にお金を入れ忘れてしまった…」
引き落とし日に残高不足で決済できず、後日送られてきた振込用紙で支払いを済ませたから
「問題ない」と思っていませんか?
実は、その支払い方法によっては住宅ローン審査に影響する可能性があります。
例えばこんなケース
●毎月25日が引き落とし日
●残高不足で引き落としができなかった
●翌月初めに振込用紙が届く
●すぐに支払いを済ませた
一見すると、
「数日しか遅れてないし、大丈夫でしょ。」
と思ってしまいますよね。
しかし、注意が必要です。
月をまたいで支払うと「支払い遅れ」として扱われる場合があります
金融機関やカード会社によって取扱いは異なりますが、
引き落とし日に支払いができず、翌月に入ってから振込で支払うケースでは、
「支払遅れ」として信用情報機関へ登録される場合があります。
「ちゃんと払ったから問題ない」
というわけではなく、
”いつ払ったか”が重要になることもあるのです。
信用情報に影響すると住宅ローン審査にも関係することがあります
住宅ローンの審査では、金融機関が申込者の信用情報を確認します。
その際、
●クレジットカード
●カーローン
●携帯電話端末の分割払い
●各種ローン
などの支払い履歴も確認されます。
支払遅れの履歴があると、
●審査が厳しくなる
●希望額まで借りられない
●金利や条件に影響する
可能性もあります。
「まだ家を買う予定はない」人も注意
今の支払い履歴が、数年後の住宅ローン審査に影響するケースもあります。
だからこそ、毎月の支払いをきちんと管理することがとても大切です。
住宅ローンが不安なら早めの相談がおすすめ
もし、
●過去に支払いが遅れたことがある
●信用情報が気になる
●住宅ローンが通るか不安
●他社で断られた経験がある
そんな方でも諦める必要はありません。
おうちの窓口では、お客様一人ひとりの状況を確認しながら、
●借り換え
●おまとめローン
●金融機関選び
●住宅ローンの進め方
など、状況に合わせた最適な方法をご提案しています。
残高不足による引き落としの失敗は、
「後から払えば大丈夫」
と思われがちですが、
支払い方法やタイミングによっては信用情報に影響し、
将来の住宅ローン審査へ影響する可能性があります。
大切なのは、正しい知識をもって早めに対策することです。
住宅ローンに少しでも不安がある方はおうちの窓口までお気軽にご相談ください(^^)/