2024年12月17日
住宅ローンが不安…親子リレーローンで解決した事例
「収入や借入の関係で住宅ローンが通るか不安…」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際にご相談いただいたお客様が
親子リレーローンを活用してマイホームを実現された事例をご紹介します。
【お客様について】
●40代 ご夫婦
●お子様:1人
●ご主人の年収:約380万円
●借入:約150万円
【ご相談の背景】
約6年前、ご主人が体調を崩され一時的に休職。
その間、奥様が家計を支える形となり、生活費の補填として借入が増えていきました。
その後ご主人は回復し復職されましたが、休職中の生活を支えるために奥様名義での
借入が増え、その整理として債務整理をされた経緯があり、奥様は住宅ローンの名義には
入れない状況でした。
また、ご主人にも約150万円の借入があり、単独での住宅ローン審査には
不安が残る状態でした。
そんな中、お子様の小学校入学のタイミングも重なり「今のうちにマイホームを持ちたい」
とご相談をいただきました。
【課題】
今回のケースでは、主に以下の点が課題でした。
●奥様が住宅ローンの名義に入れない
●ご主人単独では希望額に届かない可能性
●既存の借入(約150万)が審査に影響
☞このままでは、希望条件での住宅購入は難しい状況でした。
【解決方法:親子リレーローンの活用】
そこで提案したのが、親子リレーローンの活用です。
ご主人に加え、奥様のお母さま(パート収入あり)にもご協力いただき、
3名でのローン申込を行いました。
親子リレーローンは、「フラット35」で利用できる仕組みで、
●親世代の収入(年金含む)も合算可能
●返済期間を長く設定できる
といった特徴があります。
さらに今回は、
●年金収入
●子ども手当
なども収入として考慮され、審査にプラスとなりました。
【結果】
●親子リレーローンで満額承認
●約150万円の借入も住宅ローンに一本化
●月々の支払い負担も整理
結果として、無事にマイホームを取得することができました。
【ポイント】
今回の事例のポイントは3つです。
☑単独で難しい場合でも「組み方」で可能性が広がる
☑親族の協力により借入条件を改善できる
☑借入の整理(一本化)で審査・家計ともに安定
☞「通らない」ではなく「どう通すか」が重要です。
【同じようなお悩みの方へ】
今回のように、
●借入がある
●配偶者がローンに入れない
●年収的に不安がある
といった理由で、住宅購入を諦めてしまう方は少なくありません。
しかし実際には、方法を変えることで実現できるケースが多くあります。
当社では、
●お客様の状況を丁寧に整理し
●最適な住宅ローンの組み方をご提案し
●金融機関選びからサポートいたします
実際に同じような状況から住宅ローンを通過されたお客様も多数いらっしゃいます。
「自分のケースでも可能性があるのか知りたい」 という段階でも問題ありません。
まずはお気軽にご相談ください(^^)/