【岡山県】相続した家、売るべき?残すべき?

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2026年04月17日

【岡山県】相続した家、売るべき?残すべき?

「親から家を相続したけど、このまま残すべきか、それとも売るべきかわからない…」

岡山県でも相続した家をどうするか決めきれず、
そのまま空き家になってしまう方が増えています。

思い出があるから手放しにくい。
でも維持費や管理のことを考えるとこのままでいいのか不安…

「売るべきか、それとも残すべきか」
この判断を間違えると、数百万単位で差が出ることも。

岡山県で相続した不動産について、損をしないための判断ポイントを
「売却」「保有」それぞれの視点から分かりやすく解説していきます。

 

相続した家を放置するとどうなる?

「とりあえずそのままにしておこう」と思っている方も多いのですが、
放置にはいくつかのリスクがあります。


まず、毎年かかる固定資産税。
誰も住んでいなくても支払いは続きます。

◆支払い例
 
・固定資産税:年6万円
・管理・草刈り:年約2万
・たまに修繕:数万円~


⇒合計:年間10万円前後
 

10年支払続けると約100万円。
 
冷静に考えると、結構重いです。

さらに、空き家は劣化が早く放っておくと資産価値がどんどん下がっていきます。
 
雑草や建物の傷みが進むと近隣トラブルにつながる恐れもあり、岡山市でも近年
空き家対策が進んでいることから管理状態が悪いと行政から指導が入るケースも
ありますので長期間の空き家放置はお気をつけください。

 

売却したほうがいいケース

・今後住む予定がない
 
・遠方に住んでいて管理ができない
 
・築年数が古く、今後さらに価値が下がりそう
 
・固定資産税や維持費が負担になっている
 


特に岡山県ではエリアによって需要に差があるため、売れるうちに
売るという判断も重要です。

 

残したほうがいいケース

一方ですぐに売却せずに保有したほうがいいケースもあります。

・将来自分や家族が住む予定がある
 
・立地がよく資産価値が安定している
 
・賃貸として活用できる見込みがある 

岡山県でも、人気のエリアや利便性の高い場所であれば
賃貸として活用する選択肢もあります。

ただし、賃貸にする場合はリフォーム費用や管理に手間がかかる為、
事前の検討が必要です。 

 

判断に迷ったときのチェックポイント

売却か保有かで迷ったときは、次のポイントで考えると整理しやすくなります。

・年間どのくらい維持費がかかるか

・今売却した場合の価格はいくらか

・今後値上る可能性があるか

・自分や家族が使う可能性があるか

特に「今いくらで売れるか」を知ることはとても重要です。
 
価格を知らないまま判断すると、損をする可能性があります。
 

迷ったらまずは【現状を知ること】から

近年は中古住宅の需要も増えてきており、状態や価格設定によっては
スムーズに売却できるケースも多いです。


一方で、築年数が古い物件や立地が不便な場合は価格調整や売り方の工夫が必要になります。

相続した家を「売るべきか」「残すべきか」に正解はありません。

ただし放置してしまうとコストやリスクが増えてしまうため、
早めに方向性を考えることが大切です。


まずは

・今いくらで売れるか
・維持するとどれくらい負担があるか 

この二つを把握することから始めてみてください。

当社では岡山県の不動産売却・買取について無料で査定やご相談を承っています。
 

「売るかどうか決めていない」という段階でも問題ありませんのでお気軽にご相談ください。