離婚後も家を手放さずに済んだ成功事例

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2026年06月02日

離婚後も家を手放さずに済んだ成功事例


離婚を考えたとき、多くの方が悩まれるのが「今住んでいる家をどうするか」
という問題です。

今回ご相談いただいたのは、離婚後もお子様の生活環境を変えたくないという思いから、
ご自宅を奥様が引き継ぎたいと希望されたケースです。

実際に住宅ローンの借り換えを行い、ご主人から奥様へ名義と住宅ローンを
引き継ぐことができました。

同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。
 

【お客様情報】


●40代ご夫婦

●お子様2人

●奥様年収約360万円

●住宅ローン残債約1,700万円 

 

【ご相談内容】


離婚に伴い、ご主人名義となっているご自宅を奥様が引き継ぎたいとのご希望がありました。
 


しかし、現在の住宅ローンはご主人名義。
 


そのため、

 
「奥様の収入だけで住宅ローンを引き継ぐことができるのか」
 


という不安を抱えておられました。
 


また、ご主人側からは財産分与などの関係もあり、
 


2,000万円で奥様に買い取ってほしい

 
という希望もでていました。
 


 

【住宅ローン引き継ぎでよくある問題】


離婚時の住宅ローンでは、
 

●名義変更だけでは対応できない

●金融機関の承認が必要

●奥様単独で審査に通る必要がある

●収入や返済比率が重要になる
 


など、さまざまなハードルがあります。
 


そのため、

「離婚は決まったけど家をどうしたらいいか分からない」

というご相談は非常に多くいただきます。
 

【当社からのご提案】


まずは奥様の収入状況や勤務状況を詳しく確認。

住宅ローン残債は約1,700万円でしたが、ご主人の希望額を踏まえ、

2,000万円で借り換えが可能か

を金融機関へ事前相談しました。

事前審査の段階から金融機関と綿密に打ち合わせを行い、お客様に最適な進め方をご提案。

その結果、正式審査へ進むことができました。


 

【審査結果】


無事に2,000万円で住宅ローン承認を取得。

ご主人から奥様への売買手続きもスムーズに進み、

奥様とお子様がそのまま住み慣れたご自宅に住み続けることができました。

お客様にも大変喜んでいただくことができました。 

 

【離婚後の住宅ローンでお悩みの方へ】


離婚後の住宅ローンは
 


●名義変更

●借り換え

●売却

●財産分与
 


など、複数の問題が絡み合います。

 
「収入面で不安がある」

「自分名義にできるか分からない」

「子どもの為に家を残したい」
 


このようなお悩みがある方も、状況によっては解決できる可能性があります。

 

【まとめ】


離婚後の住宅ローン問題は早めの解決が重要です。

今回のお客様のように、住宅ローン残債がある場合でも、適切な金融機関選びと
事前準備によって解決できるケースがあります。

おうちの窓口では、お客様一人ひとりの状況に合わせたご提案を行っております。

離婚後の住宅ローンやマイホームについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。