2026年07月08日
「友達を呼べる家が欲しい」家族の夢を叶えたマイホーム実現事例【岡山の住宅ローン成功事例】
【ご相談者様について】
●40代ご夫婦
●お子様2人
●共働き
●奥様は約9年前に債務整理のご経験あり
●奥様は債務整理後に完済はしているが異動情報が残っている
●ご主人様は3件・約200万円の借入あり
【ご相談のきっかけ】
ご家族4人でお住まいだったのは、築年数が経った手狭な賃貸住宅でした。
お子様が小学生になり、
「家に友達を呼びたい!」と話すようになったことが、マイホームを考える
大きなきっかけとなりました。
また、お住まいのトイレが昔ながらの汲み取り式(ぽっとん便所)だったこともあり、
お子様たちは友達を家に呼ぶことに少し抵抗を感じていたそうです。
ご夫婦としても、
「子どもたちが気兼ねなく友達を呼べる家にしてあげたい」
という思いが強くなり、マイホーム購入を本格的に検討されるようになりました。
しかし、
●奥様に過去の債務整理歴があること
●ご主人様に複数の借入があること
から、「自分たちが住宅ローンを組むのは難しいのではないか」と
不安を抱えておられました。
【抱えていた課題】
今回のケースでは、
●過去の債務整理歴
●現在の借入残高
●年収に対する返済負担
が大きな課題となっていました。
インターネットで調べても情報が多すぎて、
「何をどう進めればいいのかわからない」
「どこに相談すればいいのかわからない」
といった状態だったそうです。
住宅ローンの審査は、お客様ごとに状況が異なります。
そのため、ネットの情報だけで判断してしまうと、本来は購入できる可能性があるにも
関わらず、諦めてしまうケースも少なくありません。
【ご提案内容】
まずは現在の借入状況や信用情報を丁寧に確認し、住宅ローン審査に向けた
最適な方法を検討しました。
その結果、ご主人様の借入について整理を行い、一度完済できる状態を整えたうえで
住宅ローンの申込を実施。
事前準備をしっかり行ったことで、金融機関の審査もスムーズに進みました。
【結果】
無事に住宅ローンの承認を受け、念願のマイホーム購入が実現しました。
お引渡し後、お客様からは
「住宅ローンは無理だと思っていました」
「相談して本当によかったです」
という嬉しいお言葉をいただきました。
そして何より、
「子どもたちが友達を呼べる家になった」
と、ご家族皆さまに喜んでいただけたことが印象的でした。
【まとめ】
今回のお客様は、お子様の
「友達を呼べる家がほしい」
という願いをきっかけにマイホーム購入を決意されました。
住宅ローンへの不安もありましたが、一つひとつ課題を整理しながら進めたことで
念願のマイホームを実現することができました。
家づくりは、ご家族のこれからの暮らしをより豊かにする大切な選択です。
住宅ローンに不安がある方も、まずは現在の状況を確認することから始めてみませんか?
岡山でマイホーム購入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください(^^)