2024年12月05日
個人情報にキズ(ブラック)でも住宅ローンは組める?
個人情報にキズ(ブラック)でも住宅ローンは組める?対策を解説
「個人情報がブラックでも住宅ローンは組めますか?」
岡山で住宅ローンのご相談をいただく中で、このようなご質問は非常に多くいただきます。
結論からお伝えすると、
☞答えは「ケースによる」です。
ブラックでも住宅ローンは通る可能性はある?
一口に「ブラック」といっても、
●延滞があっただけのケース
●債務整理をしているケース
●すでに完済しているケース
など、状況は人それぞれです。
そのため、一概に「通る・通らない」とは判断できません。
まずは信用情報の確認が重要
住宅ローン審査では、金融機関は必ず
☞個人信用情報(CICなど)を確認します。
CICとは、これまでの
●クレジットカードの利用履歴
●ローンの返済状況
●延滞や未払いの記録
などがまとめられている情報機関です。
インターネットや郵送で取り寄せることができ、
現在の自分の状況を客観的に把握することができます。
正確な情報共有が審査のカギ
住宅ローンのご相談では、
●年収
●家族構成
●現在の借入
●ブラックになった経緯
など、少しデリケートな内容もお聞きすることがあります。
ただし、ここを曖昧にしてしまうと
☞最適な提案ができなくなってしまいます。
また、仮に情報を隠していたとしても、金融機関の審査で最終的に分かってしまいます。
その結果、
●印象が悪くなる
●本来通る可能性があった案件も通らなくなる
といったケースもあります。
☞正直に伝えることが、結果的に一番の近道です。
実際に多い悩み
岡山で住宅ローンのご相談いただくなかで特に多いのが以下のようなケースです。
●延滞や未払いの履歴がある
●過去に債務整理をしている
●借入が複数あり審査が不安
●他社で断られてしまった
☞こうした状況でも、解決できた事例は多数あります。
条件次第で選択肢は大きく変わります
住宅ローンの審査は一律ではなく、金融機関ごとに見ているポイントが異なります。
そのため、
●他社で断られたケースでも通過した
●条件を整えたことで結果が変わった
という事例も多くあります。
☞現状だけで判断せず、一度整理することが重要です。