2024年06月21日
住宅ローン審査でやりがちなNG行動
最初にお伝えしたいこと
今回の内容は、
「自分は絶対に住宅ローンが通る」
と自信がある方には、あまり関係のない話かもしれません。
ただ、これから住宅ローンを検討される方の中には当てはまる方も
いらっしゃるかもしれません。
知らずにやってしまうと審査に不利になる可能性があるポイントです。
住宅ローンを考え始めると迷いますよね
住宅ローンを検討し始めると、
●どこの金融機関がいいのか
●金利で選ぶべきか
●手数料で選ぶべきか
ネットや口コミをみながらかなり悩まれる方が多いと思います。
実はNGな行動があります
よくあるのが、
「とりあえず色んな銀行にだしてみよう!」
という動き。
これ、実はあまりおすすめできません。
なぜ複数申込がNGなのか?
住宅ローンを申し込むと、金融機関には「審査に出した履歴」が残ります。
その状態で別の金融機関に申し込むと…
「この人、他で落ちたから来たのでは?」
「何か問題があるのでは?」
と見られてしまい、審査が不利になってしまう可能性があります。
原因が分からないまま申し込むと危険
さらに怖いのはここです。
審査に落ちた原因を把握しないまま複数の金融機関に申し込みを続けると…
☞どんどん通りにくくなる
☞履歴だけが増えてしまう
という悪循環に入ってしまいます。
実は見落としがちな原因も多いです
例えば…
●携帯電話の分割未払いの遅れ
●公共料金の未払い
●昔のちょっとした延滞
「こんなの関係あるの?」という内容でも個人情報にはしっかり記録されています。
一番大事なのは「原因の把握」
住宅ローン審査で一番大事なのは、
☞なぜ通らないのかを知ること
です。
ただし、注意点として金融機関は審査に落ちた理由を教えてはくれません。
だからこそ、
☞自分で事前に確認する
☞状況を整理する
これがとても重要になります。
しっかり準備して申し込むだけで
●通る可能性が上がる
●無駄な否決を防げる
●最適な金融機関を選べる
といった大きなメリットがあります。
こんな方は要注意です
☑とりあえず複数の銀行に申し込もうとしている
☑過去にローン審査に落ちたことがある
☑自分の信用情報を確認したことがない
☑原因がわからないまま再チャレンジしようとしている
一つでも当てはまる方は、そのまま申し込むまえに一度状況を確認してみてください。
住宅ローンは少しの準備で結果が大きく変わることもあります。
まずは今の状況を整理したい方はぜひお気軽にご相談ください(^^)/