2026年09月29日
住宅ローンの団信は全部同じじゃない!保障内容もチェックしよう
住宅ローンを選ぶとき、「少しでも金利が低いところを」と考える方は多いと思います。
もちろん金利は大切ですが、もう一つ確認しておきたいのが、
「団信(団体信用生命保険)」です。
団信とは?
団信とは、住宅ローンの返済中に契約者が死亡・所定の高度障害状態などになった場合、
保険金によって住宅ローン残高の返済に充てる仕組みです。
万が一の時に、残された家族へ住宅ローンの返済負担を残さないための大切な備えです。
団信はどれも同じではありません
実は、団信の保障内容は金融機関や住宅ローン商品によって異なります。
一般的な「一般団信」のほかにも、
・がん団信
・3大疾病団信
・介護保険付き団信
・就業不能保障付き団信
など、保障を広げたタイプがあります。
例えば、「がん団信」でも、がんと診断された場合に住宅ローン残高の全額が
保障されるものや、一部が保障されるものなど条件はさまざまです。
また、保障を充実させることで住宅ローン金利が上乗せされる場合もあります。
住宅ローンは「金利+保障」で考える
住宅ローンを比較するときは金利の低さだけではなく、
「どんなときに保障されるのか」
「どこまで住宅ローンが保障されるのか」
「金利の上乗せはあるのか」
まで確認することが大切です。
同じように見える住宅ローンでも、金融機関によって条件は異なります。
住宅ローンは長く付き合っていくものだからこそ、
金利・審査・団信まで含めて自分たちに合ったものを選びましょう。
おうちの窓口では、住宅ローン審査に不安がある方はもちろん、
「どの住宅ローンを選べばいい?」というご相談も承っています。
住宅ローン選びで迷ったら、お気軽にご相談ください。
※団信の保障内容や加入条件、金利上乗せの有無などは金融機関・商品によって異なります。