2025年01月23日
個人情報がブラックでも住宅ローン審査に通ったケース
おうちの窓口です('ω')ノ
今回は、
ご本人も気づいていなかった異動情報(ブラック)がある状態から、住宅ローン審査に
通過したケースをご紹介します。
「異動(ブラック)があるなんて知らなかった…」そんな方も少なくありません
住宅ローンのご相談をいただく中で、
●「自分は問題ないと思っていた」
●「まさかブラックになっているとは思わなかった」
というケースは実は珍しくありません。
今回のお客様も、まさにそのような状況でした。
【お客様の状況】
●40代ご夫婦
●年収約400万円
●奥様は専業主婦
●お子様3人
●借入なし
【ご相談のきっかけ】
車のローンを組もうとした際に審査に通らず、金融機関からCIC(個人信用情報)の開示を
勧められたことがきっかけでした。
確認してみると、
☞個人情報に異動情報(ブラック)があることが判明しました。
住宅購入を急ぎたい理由
●お子様の成長で部屋数が足りなくなってきた
●年齢的に住宅ローンを組める期間が短くなってきている
こうした理由から、
できるだけ早く住宅ローンを組みたいというご希望がありました。
このままでは審査に通らない可能性が高い状況
今回のケースでは、異動情報の原因が不明なのでそのまま住宅ローンの申し込みをしてしまうと
☞否決になる可能性が高い状態でした。
さらに、やみくもに複数の金融機関へ申し込んでしまうと、
●申込履歴が残る(約半年)
●本来通る可能性があったとしても審査に悪影響
が出てしまう可能性もあります。
原因を特定した結果…
CICの内容確認とヒアリングを行ったところ、
過去にお父様の携帯電話をご相談者様名義で契約していたことがあり、
その際に支払い遅延が発生していたことで、
☞異動情報として登録されていたことが判明しました。
【そこで行った対策】
このような状況で重要なのは、いきなり申し込まないことです。
当社では、
●事前に詳しいヒアリングを実施
●異動情報の内容を整理
●通過できる可能性のある金融機関を選定
●事前に金融機関と打ち合わせ
を行い、慎重に進めていきました。
その結果…
金融機関と調整を重ねた結果、
☞無事、住宅ローン審査に通過することができました。
このケースからわかるポイント
今回のように、
●自分では気づいていない異動情報がある
●原因が過去の契約にある
といったケースでも、
☞原因を正しく把握し、進め方を工夫することで可能性があるということです。
住宅ローンでお悩みの方へ
今回のお客様のように、思いがけない原因で審査に影響が出ているケースもあります。
「もしかしたら自分も同じかもしれない」と感じた方は現状の確認だけでも
大丈夫ですのでお気軽にご相談ください(^^)/