2025年02月28日
夫婦共に異動あり(ブラック)で住宅ローン審査に通ったケース
おうちの窓口です(^^)
今回は、
ご夫婦ともに異動情報(ブラック)がある状態から
住宅ローン審査に通過したケース
をご紹介します。
「異動(ブラック)があると住宅ローンは無理…」と思っていませんか?
住宅ローンのご相談の中でも、
●過去に支払いの遅れがある
●信用情報に不安がある
といった理由で「もう住宅ローンは難しいのでは…」と感じている方は非常に多いです。
今回のお客様もまさにそのような状況でした。
【お客様の状況】
●20代のご夫婦
●お子様2人
●九州地方在住
●ご主人様:異動情報1件+借入約200万円
●奥様:異動情報1件+借入約150万円
【ご相談の背景】
九州地方にお住まいのご夫婦からお問い合わせをいただきました。
お子様の成長に伴い、現在のアパートでは手狭になり、
中古マンションの購入を検討されていました。
また、
●現在の借入を住宅ローンにまとめたい
●毎月の支払い負担を少しでも軽くしたい
というご希望もあり、家計面でもお悩みのご様子でした。
【確認して分かった大きな課題】
ご夫婦ともに借入の支払い状況にご不安があるとのことだったため、
CIC(個人情報)を取得していただきました。
その結果、
⇒ご夫婦それぞれに異動情報(いわゆるブラック)が1件ずつある状態でした。
この状態で何も対策をせずに住宅ローン審査に進んでしまうと
否決になる可能性が非常に高い状況です。
実際にお客様ご自身でも地元の金融機関などに相談されたものの、
すべて断られてしまっていたとのことでした。
そこで行った対策
すぐに審査に出すのではなく、まずは通過できる可能性を高めるための準備から行いました。
具体的には…
●金融機関ごとの審査基準をもとに選定
●事前に銀行担当者と打ち合わせ
●審査のタイミングや進め方の調整
●複数の金融機関へ事前相談を実施
住宅ローンは金融機関によって審査基準や考え方が異なります。
そのため、「どこに出すか」「どう出すか」で結果が変わるケースも少なくありません。
その結果…
複数の金融機関と打ち合わせを重ねた結果、前向きな回答をいただける銀行が見つかり
無事、住宅ローン審査に通過することができました。
お客様の反応
当初は「正直、住宅ローンはもう無理だと思っていました…」と
おっしゃっていましたが、審査通過の結果をお伝えした際には、
とても驚かれ、安心されたご様子で大変喜んでいただくことができました。
異動情報があっても可能性はゼロではありません
もちろんすべてのケースで通るわけではありません。
ただし、
●タイミング
●金融機関の選び方
●事前の準備や進め方
によっては今回のように通過できる可能性があるのも事実です。
住宅ローンでお悩みの方へ
●異動情報(ブラック)があるから無理だと思っている
●ほかの不動産会社や銀行で断られた
●自分の状況で通るのか知りたい
このようなお悩みがある方は一度ご相談いただくことで選択肢がみえる場合があります。
今回のお客様のように一見難しい状況でも通過できるケースはあります。
「自分の場合はどうなんだろう?」という方は現状の確認だけでも大丈夫ですので
お気軽にご相談ください(^^)