住宅ローンは一度の延滞でも危険?遅延損害金と対処法を分かりやすく解説

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2026年09月14日

住宅ローンは一度の延滞でも危険?遅延損害金と対処法を分かりやすく解説

「1回くらいなら大丈夫」は危険です


住宅ローンを毎月きちんと返済していても、

「今月だけ少し遅れそう…」

「給料日まで数日待ってほしい」

そんな状況になることもあるかもしれません。

しかし、住宅ローンはたった一度の延滞でも注意が必要です。

契約内容によっては、延滞した日数に応じて遅延損害金が発生するほか、

延滞が発生するほか、延滞が続けば信用情報や今後の住宅ローンにも

影響する可能性があります。


 

住宅ローンを延滞するとどうなる?


住宅ローンを延滞すると、主に次のようなことが起こる可能性があります。


 
  • 遅延損害金が発生する

多くの住宅ローンでは、返済が遅れた場合に年14~15%程度(契約内容による)

の遅延損害金が設定されています。

通常の住宅ローン金利とは別に発生するため、返済が遅れるほど負担は大きくなります。


 
  • 延滞日数に応じて負担が増える

例えば、

住宅ローン残高が3,000万円

遅延損害金 年15%

というケースでは、

年間では約450万円相当、

1ヵ月では約37万5,000円相当の金額になります。

※実際には延滞日数や契約内容によって計算されます。

「数日だから大丈夫」と思っていても、遅れるほど負担は大きくなってしまいます。


 
  • 信用情報に影響する可能性も…

延滞の状況によっては、信用情報へ登録される場合があります。

そうなってしまうと、

●住宅ローンの借り換え

●マイカーローン

●クレジットカード

●各種ローン

などの審査に影響する可能性があります。


 

支払いが難しいと感じたら早めの相談を


「まだ一回だから」と放置してしまうことが一番危険です。

返済が苦しくなった場合でも、

●借り換え

●おまとめローン

●返済計画の見直し

●任意売却

●リースバック

など、状況に応じた解決方法が選べる可能性があります。

早めに相談することで、選択肢を広げられるケースも少なくありません。


 

おうちの窓口なら幅広くサポートできます


おうちの窓口では、

●住宅ローンの返済相談

●借り換え・おまとめローンのご提案

●任意売却

●リースバック

●売却・住み替えのご相談

まで、お客様の状況に合わせたご提案をおこなっています。

「まだ大丈夫かな…」と思う段階でも、お気軽にご相談ください。