住宅ローンは35年だけじゃない!「50年ローン」という選択肢

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2026年09月16日

住宅ローンは35年だけじゃない!「50年ローン」という選択肢


住宅ローンと聞くと「35年ローン」をイメージする方が多い

のではないでしょうか。

しかし最近では、返済期間を最長50年に設定できる住宅ローンもあり、

住宅購入を考える際の選択肢のひとつになっています。

「50年も返し続けて大丈夫?」

「35年と何が違うの?」

今回は、50年住宅ローンのメリットと注意点を分かりやすくご紹介します。

   

50年住宅ローンのメリットは?


返済期間を長くする大きなメリットは、

月々の返済額を抑えやすいことです。

同じ金額を借りる場合でも、35年より50年に分けて

返済することで、毎月の返済負担を軽くできます。

住宅ローンだけでなく、生活費や教育費、車の費用など、

家を購入したあとにもさまざまなお金が必要です。

そのため、毎月の住宅ローン返済額を抑えて、家計に余裕を

持たせたい方にとっては検討できる選択肢になります。

  

ただし「月々が安い」だけで決めるのは注意


50年住宅ローンにはメリットだけでなく注意点もあります。

返済期間が長くなるため、利息を支払う期間も長くなり、

総返済額が増えやすくなります。


また、50年ローンでは、完済予定が70代・80代になる

ケースが多くあります。

「今払える金額」  だけではなく、
 


・何歳までに完済したいか

・教育費など今後大きな支出はあるか

・老後の生活に無理がないか

・繰り上げ返済をする予定があるか
 


など、将来まで考えて返済期間を決めることが大切です。

 

35年と50年、どちらを選べばいい?


「35年と50年、結局どっちがいいの?」と思われるかも

しれませんが、正解は一人ひとり違います。

年齢や収入、家族構成、借入金額、今後のライフプランなどによって

無理のない住宅ローンの組み方は変わるからです。

大切なのは「何年借りられるか」ではなく「無理なく返していけるか」。

月々の返済額だけを見て判断せず、総返済額や完済年齢まで確認して検討しましょう。

  

住宅ローンで迷ったら「おうちの窓口」へ


「35年と50年なら自分はどちらがいい?」

「毎月いくらくらいなら無理なく返せる?」

「そもそも住宅ローンが通るか不安…」

そんな段階からでも大丈夫です。

おうちの窓口では、住宅ローンに不安がある方のご相談を

無料で承っています。


マイホーム購入後の生活まで考えながら、一人ひとりに合った

資金計画を一緒に考えていきます。