知らないと損する!住宅ローン借換えのタイミング

086-805-8222

営業時間 10:00~19:00
定休日 日・祝、年末年始、お盆

2024年10月23日

知らないと損する!住宅ローン借換えのタイミング

住宅ローン借換えのタイミングはいつ?!

更新で金利が高くなったとき

住宅ローンを組む際に、固定金利と変動金利を選択すると思います。

固定金利を選択された方で、固定金利の特約期間が終わるとそれまでの住宅ローン金利よりも
1%前後金利が上がってしまうケースが多いです。 


金利が1%かわるということは、月々の支払いが約1万~2万円程度変わってくることになります。

年間で考えると12万円も多く支払うことになるので、損している気分になりますよね。  
 

収入が下がる前、転職する前

転職を検討しているタイミングも住宅ローンの借換えをおこなうのに良いタイミングだと思います。

なぜなら、住宅ローンの借換えにも審査が発生します。

勤続1年未満だと住宅ローン審査に通りづらくなってしまうケースが多いです。

また退職後にフリーランスや自営業をお考えの方も、転職前に住宅ローンの借換えを
検討されることをおすすめします。

フリーランスや自営業は、会社員に比べて住宅ローン審査に通りづらい傾向にあるからです。


 

ローン期間残り10年以上またはローン残高1,000万円以上

住宅ローンの残高が多いほど、金利は重要になってきます。

住宅ローンの残高が1,000万円以上あり返済期間が10年以上残っている場合は、
借換えをした方がいいケースが多いです。


借換えをしてメリットがあるかどうかは現在の住宅ローン残にも
よりますので聞き取りをさせていただいた上で判断させていただきます。 
 

損する借換えはおすすめしませんのでご安心ください。 

 

好条件の金融機関がみつかったとき

最初に住宅ローンを組んだ頃から、年数が経っていくと当然経済状況も変化していきます。

情勢をみて固定金利か変動金利かを選択することはもちろん、 
各金融機関では定期的にお得な住宅ローン借換えのキャンペーンを行っていたり、
新しく安い金利の住宅ローン商品が発売されていたりもします。 

契約中の住宅ローンよりも良い条件で借り換えができる金融機関が見つかったときは、
借り換えを検討しても良いでしょう。
 

上記の項目に当てはまる方は住宅ローンの借換えをおすすめします。


住宅ローンの借換え審査の際に不利にならない為には、
勤続年数や収入が安定しているときの借換えをおすすめします。

収入減や転職は住宅ローン審査に大きく影響しますので注意が必要です。

また、住宅ローン以外のローンを組む予定の方も要注意です。
(車やカードローンなど)

住宅ローンと他のローンとの併用は可能ですが審査が厳しくなる可能性もあるので予定がある方は先に住宅ローンの借換えを済ませておいた方が無難です。

無駄な金利を払っていませんか?

賢い借換えで家計の負担を減らしましょう♪
 

住宅ローン借換えのメリット


借換えの際に銀行諸費用などを払っても、借換えをして金利を下げたほうが
トータルの支払額は最大数百万、月々の支払で考えると数万円安くなります。

さらにおうちの窓口なら今あるローン(カーローンやカードローンなど)も
住宅ローンに含めることができます!

それぞれの金融機関によって住宅ローンの内容も違いますのでしっかりヒアリング
させていただいたあとにお客様の属性にあった金融機関、方法をご提案させていただきます。

ぜひお気軽にお問合せください(^^)/