2026年08月04日
自営業でも住宅ローンは組める?審査で見られるポイントをわかりやすく解説
「自営業だから住宅ローンは難しいと言われた…」
「開業したばかりだけどマイホームは購入できる?」
このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
会社員と比べると、自営業の方は住宅ローンの審査が慎重に行われる傾向があります。
しかし、ポイントを押さえて準備をすれば、住宅ローンを利用できる可能性は十分あります。
今回は、自営業の方が住宅ローン審査で見られるポイントをご紹介します。
①安定した収入があるか
自営業の方は給与ではなく事業収入になるため、金融機関は
「毎年安定して利益が出ているか」を重視します。
売上だけではなく、「最終的な所得(利益)」が重要になります。
一時的に売上が高くても、利益が少ない場合は審査に影響することがあります。
②確定申告の内容
住宅ローンでは、確定申告書の内容を確認されます。
一般的には、複数年分の確定申告書の提出が必要になることが多く、
継続して安定した所得があるかが確認されます。
節税のために経費を多く計上している場合、所得が少なく見えるため、
借入可能額に影響することもあります。
③他の借入状況
車のローンやカードローン、キャッシングなどの借入がある場合は、
住宅ローンの審査に影響する可能性があります。
現在利用しているローンがある方は、事前に内容を整理しておくことが大切です。
④信用情報
クレジットカードや各種ローンの支払い状況も確認されます。
支払いの遅れが続いていると、住宅ローン審査で不利になることがあります。
日頃から期日どおりの支払いを心掛けましょう。
⑤金融機関選びも重要
金融機関によって審査基準は異なります。
「この銀行では難しかったけれど、別の金融機関では承認された」
というケースも珍しくありません。
そのため、自営業の方は自分に合った金融機関を選ぶことがとても重要です。
自営業だからと諦める必要はありません
「自営業だから住宅ローンは無理」と思い込んでしまう方もいますが、
実際には多くの方が住宅ローンを利用してマイホームを購入されています。
大切なのは、ご自身の状況に合った金融機関選びと、事前の準備です。
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おうちの窓口では、住宅購入を検討されている方はもちろん、
自営業・個人事業主・会社経営者の方の住宅ローン相談も承っています。
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そんな疑問にも、一人ひとりの状況に合わせて丁寧にご案内いたします。
住宅ローンに不安がある方は、お気軽にご相談ください。