2026年07月23日
異動があっても住宅ローンは通る?審査に通った事例とポイント
「異動」とは?
住宅ローンでよく耳にする「異動」とは、信用情報機関に登録される事故情報のことです。
例えば、
●長期間の支払い延滞
●債務整理
●任意整理
●個人再生
●自己破産
●保証会社による代理弁済
などが該当します。
住宅ローン審査では金融機関が信用情報を確認するため、「異動」が登録されていると
審査が厳しくなることがあります。
しかし、異動=住宅ローンが絶対に通らないというわけではありません。
異動があっても住宅ローンに通るケース
実際には、異動がある方でも住宅ローンに通るケースはあります。
●異動が消えている
信用情報の保存期間が過ぎ、異動情報が削除されている場合は通常の審査となります。
●現在の返済状況が良好
現在の借入やクレジットカードをきちんと返済していることも重要なポイントです。
●収入や勤務先が安定している
勤続年数や年収など、現在の状況が良ければプラス評価になる場合があります。
●金融機関選びが適切
銀行によって審査基準は異なります。
ある銀行では難しくても、別の銀行では承認されるケースも少なくありません。
実際に住宅ローンが通った相談事例
岡山市にお住まいの30代ご夫婦。
数年前に支払いの延滞があり、信用情報には異動が登録されていました。
住宅展示場では、
「ローンは難しいですね」
と言われ、一度はマイホームを諦めかけていました。
しかし、その後当社へご相談いただき、
●信用情報の確認
●申込時期の見直し
●金融機関の選定
を行った結果、
☞無事に住宅ローンの承認を受けることができました。
異動がある方がやってはいけないこと
住宅ローンを申し込む前に、次のような行動は避けましょう。
●短期間で複数の銀行へ申し込む
●新たなカードローンを利用する
●クレジットカードの支払いを遅らせる
●自己判断で「どうせ無理」と諦める
特に複数の銀行へ一度に申し込むと、審査へ悪影響を与える場合があります。
住宅ローンを通すために大切なこと
住宅ローン審査では、「異動があるか」だけではなく
●現在の収入
●勤務先
●勤続年数
●家族構成
●借入状況
●希望する物件
●自己資金
など、さまざまな要素を総合的に判断します。
だからこそ、自分だけで判断せず、住宅ローンに詳しい専門家へ相談することが大切です。
住宅ローンにお悩みの方へ
当社には、
●異動がある
●過去に延滞したことがある
●他社で住宅ローンを断られた
●自分が借りられるか知りたい
という方から多くのご相談をいただいております。
お客様一人ひとりの状況を確認し、最適な金融機関や住宅ローンをご提案いたします。
「もう無理かもしれない…」
そう思っていた方が実際に住宅ローンに通った事例も数多くあります。
まずは一人で悩まず、お気軽にご相談ください(^^)/